建築家の設計事例
東浦和駅近くの敷地で和風モダンのテイストを持った家です。密集した住宅地ではないので外にも内にも開放的であることを心がけました。したがって建具は徹底的に引き戸を使っています。シックなグレイッシュブラウンの外壁に、薄く軽い一枚屋根が片流れでひらっと載っていると言った感じです。 |
1階と2階にウッドデッキがあり、中2階のある2地域居住者用住宅です。 |
交通量の多い東道路側は駐車スペースとすることで住居との距離を取りながら、建物をコの字に配置し、中庭を作る、南境界沿いには目隠しと通風の両方を満足させる板塀を作ることで中庭を完全に囲みプライバシー、通風、採光を確保しました。 |
「建築そのものが看板となり得るようなのにしてほしい!」だった。 |
30代前半の夫婦と4人のお子さんの6人家族が住むこの家は、それぞれの部屋面積は小さめですがそれを感じない空間構成やアイディアを駆使して、5・L・DKで延床面積は39.55坪、総工費は2,000万円台前半に抑えるえることができました。 |
傾斜している敷地の建物の南と北側でそれぞれ高低差700㎜の設計GLを設けました。建物内部もスキップフロアにして、0.5階、1階、1.5階、1.75階、2階の5層構造にしました。玄関は北側に配置し1.5階から入ります。 |
キャンパス計画に沿った配置計画の中で、東西に連なるピロティと、実験室に必要な設備配管を集約したメカニカルシャフトと各実験室内に配管を通すためのPCスラブによる構造体などの工夫により、実験施設として柔軟に対応できると同時に、多くの研究室を収容する中での動線計画に配慮しました。 |
岐阜市北部の山に囲まれた地域にあります。 くの字状に折れた敷地形状に合せて、建物も玄関部分と居住部分とを折り曲げた形で配置してあります。南側には遠く岐阜城を望むことができ、住宅内部からもその景色を取込むことができるよう配慮してあります。 |
車椅子を常時使用するご主人と、介護をなさる奥さまの老夫婦の家です。設計するに際してご主人の症状や奥さまの具体的な介護の動きを理解するため、お宅へ泊り込んで一緒に生活しました。介護、家事のために、徹底的に回遊動線を導入しています。常時車椅子使用のため、段差の解消、スロープの設置を徹底しています。 |
何案でもプランをつくり,そして意見交換をする事, |
田川市後藤寺に建つ クリニック (内科、循環器内科)です。大きく包み込むような庇を持たせることで、建物に横長のプロポーションかつシャープな印象を与えています。待合室にはカーテンウォールを使用し、開放的で明るい空間に仕上げています。中待合には中庭を設け、植栽を積極的に取り込んでいます。 |
















