ATS造家設計事務所 奥田 敦さんの設計事例

●メインの画像 設計事例の名称 建物の紹介文
蓑甲(みのこう)の家

蓑甲とは、切妻・入母屋屋根で、屋根と破風のギャップを調整するための曲面部分のことで、
昔の雨具である蓑を被った背中のような形状から、このように名付けらています。

九条山 鉄骨造倉庫のリフォーム

築年数不明 3階建て鉄骨造倉庫の2階を水廻りに、3階をLDKにリフォームします。
建物のコーナーに新しく設けたL字型の窓から、京都市内を望むことができます。

スキップフロアの長期優良・二世帯住宅

平面がアルファベットの ” L” の形をしているので、
このお住いの名前は、” L” House になりました。

浄土宗 浄念寺 書院・庫裏 増築事業

建物の耐久性や地震への備えのため、ご住職は、設計当初から鉄筋コンクリート造での建築を強く希望されました。
内外部とも日本建築の様式を踏襲していますので、柱の無い壁式構造を採用してコンクリートの箱状構造体の中に本格的な木造の造作を施しています。

琵琶湖を望む家(デッキテラスのあるローコスト住宅)

雪深く、野生の猿や鹿と日常的に遭遇し、鳥の声がいつも聞こえる自然豊かな環境です。
滋賀県は新旭町、棚田を見下ろす山裾の高台。近くの民家は2件だけの「恵まれた」敷地。

別荘ではありません。お子さんの通学には少し遠いですが、4人家族が毎日暮らすお住まいです。

紫竹の家(中庭とビルトインガレージのある住まい)

木造2階建て 延べ面積125㎡(37.8坪) 中庭、そしてビルトインガレージのあるお住まいです。

等持院の家(光と風を導く密集住宅地の住まい)

キッチン上部は吹抜けにして、南に面した2階の大きな窓から光を導きます。

写真奥がキッチンなのですが、とても明るいのがおわかりでしょうか。

視線の先が明るいと、人は「抜け」を感じ、その先にある空間を想像することができます。

枚方のリフォーム(サンルームの増築リフォーム)

外観は7年の年月を刻み、風合いを持つようになって、街並みに溶け込んでいます。
時の経過に助けてもらいながら、美しく齢を重ねる建物の設計を、心掛けたいものです。

ファサードリノベーション(亜鉛メッキ鋼の目隠し格子)

写真は、塀と2階のバルコニー壁をスチールのパイプを使ってデザインした外観のリフォームです。

縦格子の間隔を少し密にして、格子の天端は斜めに勾配をつけています。

縦型のポストを格子の間に埋め込み、寸法を合わせた表札をポストの上にレイアウトしました。

長岡京の家 改装工事(無垢床材を使った寝室とLDKのリフォーム)

築35年のお住まい  LDK、2階寝室、玄関廻りのリフォームです。

大原野の家(自然素材で作る、小さなローコスト二世帯住宅)

コストを抑えるため、設計での工夫はもちろんなのですが、限界を超えた場合は施工に携わる方々の協力なしには進みません。

建て主さんにも、ローコストゆえの、さまざまな制約を許容していただきました。

自然の中のレストラン

内部空間は、お料理と同じ自然の素材で創られています。大きなガラス窓からは琵琶湖を見下ろすパノラマが一望でき、ゆったりとした気分に浸ることができます。

町家の風情を残した、鉄骨造事務所建築

立地条件や呉服関係の会社であることから、、デザインコンセプトは、「モダン和風」で、外観は京町家の風情を残しています。

コンクリート打ち放し スキップフロアの家

内外ともコンクリート打ち放し仕上げです。
水廻りを中2階に配し、スキップフロアで1階のLDKと2階の寝室を繋いでいます。

店舗(仏具店)併用住宅

建て主さんのご指示もあり、㎝単位で検討を加えた店舗です。
家具や陳列・収納台は、全て現場で大工さんや建具屋さんに作ってもらいました。
限られた予算にもかかわらず、良い仕上がりです。

七条の家(鉄骨造 都市型3階建て住宅)

小さな家を設計する場合のキーワードは「兼ねる」「透ける(抜ける)」「ぎりぎり」。
この三つを形にしていきます。
家具やスペースを兼用し、視線・光・風を透かし、寸法はすべてぎりぎり。こうすることで広がりと締まり感のある住まいになります。

畔の海道の家(杉材を使ったシンプルなローコスト住宅)

無垢材の感触が心地良い、ローコスト住宅です。

marumaru house(細長い敷地に立つ、中庭のある家)

明るく、広い中庭と、美しい丸屋根が印象的です。
LDKを吹抜けとして階段をかけ、上下の移動も愉しいお住まいです。

一乗寺の家(杉材を使ったロフトのあるローコスト住宅)

階段を上がり、大きなデッキを通って玄関に入ります。
玄関扉を開けると2階は大きなワンルームのLDKで、片流れ屋根を利用したロフトを備えています。

琵琶湖を望む家(眺望の良いバルコニーを持つローコスト住宅)

郊外ならではの少し大きめの庭や上屋のかかった2台分のガレージから玄関までの動線など、建物の設計はとても気に入っていただきました。

近江八幡の家(切妻屋根と深い庇に守られた高断熱住宅)

天井には厚いグラスウール、壁には現場発泡断熱材を使用し、高気密・高断熱住宅としています。

椥辻の家(RC混構造3階建て二世帯住宅)

1階の一部分をRCとした、混構造3階建て住宅です。
3世代が慎ましく暮らすお住いです。

弓矢八幡教会 伏見教殿・道場

本体の構造は鉄筋コンクリートで、高欄手摺や屋根化粧材はスチールで設計しています。
塗装を施しているので木の質感はありませんが、木割りに則った設計寸法や職人さんの丁寧な仕事により、繊細な社寺建築の印象が残ります。

京都 圓学山 住心院 本堂・庫裏 新築工事

天台宗の修行寺院に相応しく、京都市内から岩倉の山中を切り開いて移転しました。

土木工事や寺院建築の基本を勉強させていただいた、心に残る仕事です。

長岡京市 寂照院 仁王門 薬医門 新築工事

本堂の奥には、平成7年(1995)の本堂新築工事の際に発掘された海印寺古墳の一部が保存展示されています。7世紀初めころの円墳の横穴式石室だそうです。
時を超えた幻想的な空間で、見学もできます。

甘露山持宝寺 本堂・書院・庫裏・山門

本堂向拝
向拝の柱と本堂を繋ぐ海老虹梁という、うねった横架材です。
昔はこのような自然の木を探してきて使ったようですが、現在では四角い材料からこのような形に切り出すことが多くなりました。

京田辺の家・リフォームそして耐震補強

1階部分は仕上げを全てリフォームしましたので、耐震補強も完璧です。

テーブルを含め、家具や建具、照明も合わせてデザインしています。

草津  野村の家(家族が集う心地よいリビングのある住まい)

家族がくつろぎ、ともに時間を過ごすことができる「心地よい居間」を創ることが、今回お住まいを新築される最大のご希望でした。 床は吉野中央木材さんの節有り桧無垢材で、蜜蝋を摺りこんでいます。

N邸 リフォーム

限られた予算のなか、基礎・木構造・屋根等の躯体を補強し、設備や仕上げをリフォームしています。

守口 薬局併用住宅(RC混構造3階建て住宅)

各部屋は極限に近いほど狭いのですが、中庭を各階から見られるようにしています。明るさとともに視線が抜けて広がりを感じることができます。

S旅館改装

京都駅の正面北側にある建物は、鉄筋コンクリート造 5階建ての旅館、 17年前の竣工です。

京田辺 中庭と暖炉のある家

建物内部は、自然素材を使いながらできるだけシンプルに、そしてすっきりと。陰を意識し、明るいだけではない照明の「灯り」に、夜の室内には安らぎの空気が流れます。

大津の二世帯住宅

吹き抜けを介して上下階が繋がる親世帯と、落ち着いた中庭を持つ子世帯を 大きな屋根が包み込み、暮らしを守ります。
親世帯は、吹抜けに面した階段を上がると、上階の寝室に繋がります。呼び声や気配、様子が感じられるような、介護を考慮した設計です。

アトリエ ”A”

ガレージ門扉は手動の上吊り戸ですが、その重量とガ大きさによって開け閉めが一つの儀式のようになるほどの重厚感があります。施錠は外部からボルトを差し込んで固定します。

京都 3階建て木造住宅

透かした階段室から光が差し込みます。
テーブル右側の壁に食器棚が埋め込んであります。
床板は吉野ヒノキの無垢板を使用し、ダイニングテーブルは床材と同じヒノキの厚板で製作しました。

京都 大将軍の3階建て都市型住宅

1階を親世帯、2・3階を子世帯とし、子供の成長に合わせて部屋を仕切れるようにしています。

京都 土間と吹抜けのある家

4枚の建具を引込めば、1階は土間も含めた一つの空間となります。
家の端から端までを見通せ、ハイサイドライトから光が入って広さを体感できる半吹抜けの家族室です。
手前のテーブルと家具は栃ノ木の造付け、床はヒノキの無垢材(京都府美山町産)です。

滋賀 草津 大きな庭のある家

リビングルームは2階に配し、バルコニー(テラス)を設けて庭に面した設計になっています。

京都 木津川台のエコハウス

新興住宅地の一角に建つ少住宅です。
外観は、ガルバリウム鋼板とモルタル左官壁を使用した、シンプルなモダンデザインです。

京都 扇町の3階建て住宅

密集地に建つ都市型木造3階建て住宅です。

近江 白浜の物見櫓(モダンデザインの別荘リノベーション)

2階からハッチを付けて屋根(屋上)に上がれるようにしています。晴れた日は、360°絶景で、遊び心満載の小さな建築です。

京都 小野の家(無垢の木を使った狭小住宅)

室内は最小限の面積ですが、不自由なくに暮らすことができるプランです。

大津 ガラス屋根の家

木の良さを活かした、ローコスト住宅です。2階が大きなワンルームのLDKです。

京都 事務所併用3階建ての都市型住宅

1階は事務所、2・3階は住宅という都市型3階建て住宅です。
外観、室内とも彩度を抑えて、落ち着いたモダンデザインとしています。

京都 東寺の住まい(一部鉄骨造の都市型住宅)

敷地内に母屋と借家が建て込んでおり、採光・通風に有利な2階に、主な生活スペースであるLDKを配置してあります。
玄関建具にはベイヒバの無垢板を張っています。寸法は、幅1.0m×高さ2.6m

大津 路地に面した狭小住宅

道幅2mほどの路地空間の雰囲気をこわさないよう、屋根のかけ方や、全体の寸法、色彩に配慮しています。

奈良 広陵町のOMソーラーハウス

玄関土間はタタキの上、タイルを埋込んでいる。
陽当たり、風通しとも良好なリビングルーム。
床材は吉野ヒノキの無垢材。
開口部の下にはOMソーラーの吹出口が見える。

枚方 黄金野の現代和風住宅

深い軒なので、一部をガラス庇にして光を取り入れます。
玄関ホールには階段状の下足箱を造り付け、手摺も設置して昇り降りを容易にしています。

茨木 上中条の家(混構造3階建て 和モダン住宅)

1階がコンクリート造のガレージ、2・3階が木造住宅の混構造3階建てです。
2階のリビングに吹抜けを採用していますが、冬場の暖房を考え、水平のロールスクリーンで吹抜け部分を区切ることができます。
町家に見られる越屋根を設けて、その部分を屋根裏物置にしています。

滋賀県 高島の平屋別荘(十一間堂)

湖西の里山に建つ週末住宅です。
当面は別荘ですが、数年後にはご夫婦で定住の予定。
冬には厳しい日もありますが、恵まれた環境を目一杯享受できる住まいです。

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