犬と暮す家・愛犬家住宅の設計事例

犬と暮らす家・愛犬家住宅の設計事例

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実際にはもっと多くの建築家が愛犬家住宅を手がけています。
 

この敷地の難点は接する道路の交通量の多さ。そこで道路側は格子や塀で囲み開口も控えめに、反面隣地側は中庭や緑化テラスを緩衝帯として大きく開放して明るく広々とした空間としました。

富士山・駒ヶ岳・八ヶ岳という名山を三方に見据え、大好きな電車も目の前を走る絶好のロケーション。
この景観を壊すことなく、かつ存在感のある住宅が出来ました。

初めての田舎暮らしが不安なく、快適なものになるよう、色々と工夫を凝らしました。

・耐震等級3
・熱損失係数 Q値2.34W/m2K
・夏季日射取得係数 μ値0.041
・エネルギー性能 65.62GJ
・年間ランニングコスト 161000円
・木造平屋 延床面積105.09m2

眺望をできるだけ確保するために1階部分を高基礎として、居住者のアイレベルをできるだけ上げるようにしました。土地は那須の別荘地ですが、冬場はかなり寒さが厳しいため、大きな開口を設けた分できるだけ家の断熱性能を上げるように心がけました。

近い将来、お子さんをもたれる予定の若いご夫婦です。その時には2匹のダックスフンドを抱いて階段を上り下りできなくなることを悩んでおられました。もちろんその他にも、たくさんの「いえ」に対するご希望をもっておられました。

風が流れるオープンなLDKで愛犬とゆったり過ごす 豊かな暮らし。
家族の絆が深まる快適空間は 
将来のライフスタイルの変化も考慮した フレキシブルな空間のある住まいです。

強い構造にするために、1階は頑丈な壁式構造のRC造とし、
上には軽い木造が載る混構造を採用しました。
連続した和室とDKで26帖の空間を確保、20帖近いルーフバルコニー、
木造の小屋裏を活かした高い天井とロフト、RC造で防音を確保した音楽室など、

傾斜地という敷地の特性を活かした明るく、開放的な、それでいてプライバシーの守られた家です。

敷地はゴルフ場に面して分譲された170坪の土地です。周りには会社の役員や芸能人などの富裕層の豪邸が建ち並んでいます。そこに夫婦2人だけの家の設計を頼まれました。ご主人の実家は山武杉の山を持つ林業家で、ご本人は古い平屋の日本家屋にお住まいでした。

スロープで構成された家なので、購入する敷地でそのプランが成立するかどうか?という不安をお持ちだったので、土地探しから購入する際にも建築家としてアドヴァイスしています。

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