有限会社滝下秀之建築アトリエ 滝下秀之さんの設計事例

●メインの画像 設計事例の名称 建物の紹介文
◆スタイリッシュな「都市型ガレージハウス」

当敷地は静岡市内の街中に位置し、交通量の多い南北に走る道路と、一方通行で東西に走る道路の四つ角の南西の角地にあります。
敷地面積は50坪、その中に木造3階建てのスタイリッシュで開放感あふれる「都市型ガレージハウス」を計画しました。

Kリウマチクリニック

敷地の南側と東側が道路に面している、角地(クリニックの敷地としては決して広くない)に、最小床面積で雨にぬれずに車の乗降ができる車寄せを、どちらの道路から見ても45°のラインに設置しました。

デッキテラスを囲む二世帯住宅-店舗付き

この飲食店併用の二世帯住宅は、前面道路から見ると建物全体が趣きのある店舗に見えるようにデザインしました。小窓をランダムに配置した外観は、特に夜間は大きな行燈のように周囲の景色を和らげています。

adam・eve SOHO(ツインビル)

街中の4つ角の隣り合う2つの角に建つ、「Adam SOHOビル」と「Eve SOHOビル」です。

イーストタウン

イーストタウン(Ⅰ期工事)は、南側に低層棟(3階建)、北側に中層棟(7階建,1階が駐車場,7階が施主の住宅)、その中間の2階に遊歩道(1階は駐車場)を配置した賃貸マンションです。
3期工事まで予定されていて、全部完成すると遊歩道が約800mにおよびます。

広い階段が空間をつなぐ家

ゆとりある空間スペースを実現するために、部屋という考えよりもそれぞれのスペースのつながりを優先しました。

モダン・リゾートスタイルの白いコートハウス

静岡市内に建つこの住宅は、外観はスタイリッシュな縦・横の細長い窓が並び、内部の様子が全くわからない、住み手のプライバシーを重視した住宅です。

3つのデッキテラスを囲むコートハウス

当敷地は、長い間更地であったため、東・西・南の各隣家は通常以上に大きな窓がこちら側に向いている状況でした。

3世帯がライトコートを中心に仲良く住まう家

この住宅の家族構成は、30代前半の夫婦+2人の娘、50代後半の御主人の両親、80代後半の御主人の祖父母の8人家族です。

大空間のリビングがある家

和風の主家の隣に、各スペースが「高級感と気品ある、ゆとりの空間」となる洋風の住宅を施主が要望しました。
南側のテラス、北側のライトコートが見え隠れする1階各室は、安らぎをもたらします。

プールとステージ(テラス)がある家

住宅が密集した敷地のロケーションを考慮して、南端と北端に各部屋を、その中間にステージ(テラス)を配置することにより、各部屋が内側のステージに向かって生活するスタイルをデザインしました。部屋の内側には同じレベルのステージが融合し、9ヶ所のステージが6段階のレベルで連続しています。

「雨水を再利用する、環境共生住宅」

「雨水を再利用する、環境共生住宅」の大きな特徴は、雨水を100%再利用するところにあります。敷地に降り注ぐ雨水の大半は、まずビオガーデン(自然の要素を積極的に取り入れた庭)に溜まり、ソーラーエネルギーによって建物の東西を循環します。

プライバシーを尊重した(完全)二世帯住宅

今回新築するにあたって一緒に住まう親子は、食事,風呂,就寝等の時間帯が全く異なります。又、子世帯の夫婦は、平日の夜や休日の昼間、友達を招き歌の練習をするという話でした。そこで、建物としては一棟に見えますが、玄関,キッチン,風呂,便所等全てが別々の完全二世帯住宅を提案しました。

増築を含む和モダンリノベーションの家

 「玄関を広くしたい」・「和室を一部屋欲しい」・「リビングを広くしたい」・「シューズクロークが欲しい」から始まったT邸は、クライアントと設計者共打ち合わせを重ねる度に夢が広がり、1,000万円前半という予算が重くのしかかってきました。

ライトコートとオープンテラスがある家

 30代前半の夫婦と4人のお子さんの6人家族が住むこの家は、それぞれの部屋面積は小さめですがそれを感じない空間構成やアイディアを駆使して、5・L・DKで延床面積は39.55坪、総工費は2,000万円台前半に抑えるえることができました。

オープンエアを楽しむ家

細長い敷地が重なり合い住宅が密集しているこの地域に、クライアントが要望する「オープンエアを楽しむ家」が完成しました。

ガレージギャラリーのある白い家

 外観は最小限の小窓だけで、一見閉鎖的に見える白い家ですが、一旦室内に入ると信じられないほど明るく開放的で、風が通り抜ける気持ちの良い家です。なぜなら、4ヶ所の外部吹抜けと、3ヶ所の内部吹抜けが建物を縦に抜けているからです。

デッキテラスを囲む(店舗併用)二世帯住宅

 この飲食店併用の二世帯住宅は、前面道路から見ると建物全体が趣きのある店舗に見えるようにデザインしました。小窓をランダムに配置した外観は、特に夜間は大きな行燈のように周囲の景色を和らげています。