用途変更にかかる費用や期間を知りたいあなたへ

用途変更とは

 
すでに建っている建物を別の用途で使う場合は用途変更という手続きが必要になる場合があります。
用途変更について詳しくは下記で解説していますのでご覧ください。
 
用途変更の手続きを依頼したいあなたへ
 

 

用途変更の費用・期間を調べるには?

 
当サイトには用途変更のかかる費用・期間などを知りたいという方からの投稿が多いです。
しかし、投稿内に書かれた情報だけで費用や期間を回答することは難しいのが現状です。
 
というのは、すでに建っている建物の場合
 
・既存建物の図面・書類が揃っているか
・建物の現状はどうなっているか
・確認申請機関はどのような書類・図面を要求するか
・どの程度の改修が必要になるか

 
などによってかかる手間や時間が大幅に違ってくるためです。
 
用途変更にかかる費用・期間を調べるためには事前に建物の確認申請書・図面・確認済証・検査済証などの書類を確認した後に、確認申請機関と打ち合わせをする必要があります。
用途変更の費用・期間を調べる手順を下記に明記します。
参考にしてください。
  

 

用途変更の費用・期間を調べる手順

 

  1. 建築家依頼サービスで用途変更の費用・期間の調査を依頼する
  2.  

  3. 返信を頂いた建築士に現状の建物・建物に関する図面・構造計算書・確認申請書・確認済証・検査済証などの書類を見てもらう。(揃えられる範囲で結構です)
  4.  

  5. 建築士から確認申請機関に出向いて打ち合わせしてもらう
  6.  

  7. 建築士に用途変更にかかる費用・期間を見積もりしてもらう


 
用途変更に必要な費用・期間などを知りたい方はぜひ建築家依頼サービスでお近くの建築士に調査をご依頼ください。
  

 

 

投稿の際のご注意

 
用途変更にかかる費用は既存の建物の図面があるか、現在の建物が法律に適合しているか等によって大幅に違ってきます。
調査の依頼を投稿する際には分かる範囲で結構ですので下記の内容を投稿してください。
 
返信を頂いた建築士には、現在の建物と書類を必ず見せた上で調査・見積もりをご依頼ください。
インターネット上のやりとりだけで費用や期間を調査・見積もりをするのは難しいのでご了承ください。
 
・現在の建物の用途
・変更後の建物の用途
・既存の建物の所在地(市区町村まで)
・既存の建物の確認申請書の有無
・既存の建物の図面の有無
・用途変更する部分の面積
・「用途変更の手続きにかかる費用・期間の調査・見積もりをお願いします」と明記してください

 
既存の建物の図面にも確認申請図・実施設計図・竣工図などがあります。
できれば実施設計図または竣工図があるとベストです。
  

 

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投稿した内容は下記のページで公開され、当サイトの会員建築家から返信をもらうことができます。
 
https://kentikusi.jp/dr/netirai/jirei
 
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