建築家の設計事例

メインの画像 設計事例の名称 紹介文
C's fort

「影で茂る」
C'fortは時間によって、客層やメニューが変わる、デリスタイルのカフェバーである。
(昼はデリカフェ+夜はバー)
そこにあるインテリアの中で、時間と共に自然と移ろいを見せるものは「影」である。

図書館のある家

北・東・西の各面に流れを持つ屋根が重なり合い、建物北東部分には独立した図書館を配置し、静かに読書や仕事をすることができ、リビングの吹抜け部分に面した小窓からはLDKで生活している家族の様子も窺えるようになっている。

南谷山保育園

敷地が狭い上に低層住居地域であり、最低基準をクリアしながら使いやすい動線を整備することに苦労しました。

<薄屋根のOMソーラーハウス/Haさんの家>西東京市

OMソーラーシステムを導入した家です。オーソドックスな軸組み構造で、ほとんどの部屋で柱と梁を現しています。さらに内部の仕上げは紙と木と漆喰を中心にしたいわゆる健康住宅です。2階の子供部屋では、将来的に子供が巣立った後に間仕切り壁を簡単に撤去やすいように、あえてシナ合板をビス現しで留めています。

中辻医院

西日対策と外壁のイメージ一新のためにファサードパネルを加えた
ファサードパネルはアルミパネルを綾折りして桜模様をレーザーでくりぬいている
見る方向によって、ファサードの表情が変化するほか、内部空間には桜模様の光が木漏れる

海沿いの家(三重県鈴鹿)

敷地が伊勢湾に面した堤防沿いのため、塩害を考慮して、壁式鉄筋コンクリート構造(以下、「RC造」)にしました。人の目を気にせず、海の景色を見ながら日々を暮らしたいという要望に応え、2階を居住スペースにしました。

中庭のあるスキップフロアの家(矢部の家)

建物は、中央の階段室が、半層ずれた2つの箱をつなぐ構成となっており、それらに取り囲まれるように3m×3mの中庭が存在し、これは高さ10mの吹抜空間となっている。
この吹抜空間が、風・光・水の自然要素を取り込み、2階・3階の半層のずれと共に非日常的面白さを与えてくれる。

米村和夫建築アトリエ/風のアトリエ

何案でもプランをつくり,そして意見交換をする事,
敷地模型をつくり机の上でも傾斜の具合等が解る様にして計画の意図を確認していくこと.
構造事務所のプロの視点からのアドバイスをもらうこと.

yn邸改修

構造補強し、断熱材を入れて、ペットと快適に暮らせる住まいとしました。

東京下町の葬祭場(八広の斎場)

葬祭場という建物のプログラムの中にあるアイテムを何度も何度も組み合わせながら5階という階層の中で考えていきました。コンクリート打放しをシンプルに使い町のシンボルになるようにしました。

西有田の家

ハレの空間(来客スペース)を南、ケの空間(生活スペース)を北に配置し、玄関を挟んで明確に分けることで動線が交錯ことを無くしました。ケの空間は憩いの場としてのリビングを中心に配置し、西に個室群、東に水廻りと主寝室を配置しました。

格子間仕切のある家

縦格子の間仕切を使って、空間どうしで気配を感じられるような配慮をしました。
間接照明を要所々々に使い、柔らかい空間の雰囲気を作りました。
子供室は、当分は、居間の延長として使えるよう、間仕切を全て可動にして、広さをました。

hikari to kaze

各施工業者との見積り打合せをし お施主様から直接発注の方法で 余計な経費を削減しました。その分建材・設備をグレードアップしてあります
間取りも斜め配置をしてデッドスペースで収納などの工夫をして広く見える空間づくりをしました。

Y&Y house(天白区)

趣味のスタジオ、バスコート、設備機器類など多くのご要望があり、予算との格闘もありましたが、粘り強く検討し、工務店も良く対応していただいたおかげで実現できました。

尾道浪漫珈琲 西風新都店

東尾道店をベースにしながら、ロケーションを検討した結果、全体的にブラッシュアップを行う事になりました。
対象となったのは、お客さんが直接接触する椅子・テーブルのグレードアップ、素材としては独特の存在感を持つ「大谷石」の採用でした。

室内縁側の家

La Casa Intorno del Patio -by mcja
前面道路と約3m差の斜面地の段差敷地の特徴を生かし、地下空間にも光と風を取入れて快適に暮らす・・・

切妻の家

玄関と主寝室からなる寝室棟とLDK・子供室・水周りからなるLDK棟の2棟からなる。両棟共に、室内において人が通常床の上を動く範囲では壁や収納などによって部分的に間仕切られているが、壁の上部では空間は連続しており、軸組みが現された大屋根によって全体が包み込まれるようになっている。

崖っぷちの家

傾斜地という敷地の特性を活かした明るく、開放的な、それでいてプライバシーの守られた家です。

山中湖の別荘

既存の建物の持つ雰囲気を尊重しながら、老朽化した設備関係の刷新を中心に、派手な操作を避けて計画しました。
20帖の広間は部屋を明るくしたいとのご希望から壁に白い珪藻土を塗り、天井と床は既存の仕上げ材を磨き上げ、補修するにとどめています。

続・異人館

この建物は有田内山の朽ちかけていた古い民家を減築などを施し再生したものです。現在建物は、海外からのお客様のゲストハウスとし主に利用されています。

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