H2O設計室 一級建築士事務所 共同主宰者(森 大樹 & 小埜 勝久) 管理建築士(森 大樹)さんの設計事例

●メインの画像 設計事例の名称 建物の紹介文
<Light Well/Hさんの小住宅>

外部に窓が少ない家はなぜ出来るのか。そんなご質問からこの住まいのコンセプトは決まりましてた。立方体の中心に光の井戸を掘る、Light Well…各階に光を届ける吹抜け空間がこの住まいを支配しています。

<省エネ高性能住宅/Mさんの家>さいたま市

柱は120mm角。柱から柱まではセルロースファイバーを断熱材として充填しています。保温性はもちろん、遮音性や耐火性においても今一番選びたい断熱材であり工法です。一方、外壁にもロックウール外断熱材80mmが施されています。

<建六庵~山裾の終の棲家Ⅱ>

時々3人の娘の家族や友人が訪ねてきて泊まるので、そのための杉の無垢板敷きのおおらかな2階部屋があります。 敷地になじませるために、扇形平面を二つ並べたかたちをとり、さらに曲面屋根に近いイメージを、コストダウンするために集成材を使わずに、むくの直線材と金物を駆使して実現しています。

<ちいさな集会室へと再利用/旧Niさんの家>上尾市

リノベーションはまず一部解体をして、現在の構造状態を確認することが大切。構造の補強をして大空間を実現しました。集会室は内なる心に向き合う場所。空間を広く、そして無限に感じながら精神的には狭く意識出来ること。

<ふたりの家へリノベーション。上下階を結ぶ光と階段空間/Nagaさんの家>川越市

上下の階を結び、どこに居てもご夫婦がなにか繋がっている雰囲気を感じる空間の実現の為、中央に吹抜けを確保して、その中に階段も新造して旧階段を収納空間として隠ぺい。二階の階段周囲の床も光を一階に落とすスノコ状の構造にした。

<自由な子供室へ、一時的な部屋の、リフォーム/Kenさんの家>さいたま市

あまり既存部分を傷めずにダンス室へと戻せる方法。そして既設の空調と照明の位置を活用することが目標でした。

<シンプルデザインで表情豊かな杉の家/Maさんの家>栗橋の切妻

公団住宅(所有型)2階に住まう主婦Oさんは大変なアレルギー体質でした。
キッチンリフォームする以前、少しでもアレルギーの体質を改善したいと、既存カーペット敷き床を杉無垢板に張り替えました。 が、更に良かれと、キッチンの素材その物も無垢の地杉材をふんだんに使って作りたい!

<下町商店街の小住宅/Tkさんの家>墨田区

商店街通りに面した敷地条件から、狭く急な階段の二階が生活空間。この条件はそのままに暮らしやすさの追求と、住みながら自由に居所を選べる間取りが出来ること。

<老後を見据えてのリフォーム/Saさんの家>宮代町

建て主さんは50代前半のご夫婦で、もう少し高齢化してからのことを見据えたリフォームです。 苦心したのは取り払うことができない柱の扱いです。

<娘夫婦が両親と住むためのリフォーム/Fuさんの家>蕨市

年老いて体が弱くなった両親のところに、離れて住んでいた娘さん夫婦が同居するためのリフォームです。
1階玄関、階段を新しく設け、2世帯は完全分離型としました。

<築45年をリフォーム。書斎のAudio Space>浦和区

築45年の実家をリフォームしました。コストの関係もあり内部壁、天井は下地をそのまま生かすこととしたので、壁、天井の中に新たに高性能の断熱材が入れられないので、<ガイナ>という断熱塗料を壁、天井に塗りました。アルミサッシュもシングルガラスをペアガラスに交換しました。

<表情豊かに空間を繋いだリフォーム/Hiさんの家>東京都

各部屋とダイニングルームを隔てている壁を取り壊し、水廻り部分の拡張に伴い玄関、廊下脇の壁は位置を移動しました。天井面のボードも全面剥がし、天井高を上げています。

<和に合う、ミッドセンチュリー家具との住空間/庫裡>見沼区

法規的には設計そのものにも、そして建築許可を得る為にも難しい手続きが存在します。茶室の計画に於いては、設備的に法律が安全性に追いついていない現状もあります。その点で建築家の姿勢が問われる建築だと思いました。家具は勿論、仏壇を含めて宗派・住職のご意見を参考に私がデザインしています。

<RC地下駐車場の上に産直木材三層の家/Maさんの家>千葉県

隣家との距離が近く、建て込んだ状況でいかに風や光の流れを取り込むかを勘案し、開口部やバルコニーの位置を工夫し、引き戸を多用することで開放的な一体感をつくり、よりその効果をあげています。

<超ローコスト住宅/Shiiさんの家>平塚市

そうした経緯で、お施主さんの希望の材料や設備機器は、採用できないものもありましたが、設備機器とサッシュ以外は自然のもので仕上げられました。超ローコスト住宅のお仕事は、多くの部分で設計者と施工者の能力に任せて頂いてこそ、成立する性格の仕事になります。

<日なたを追いかける家/muraさんの家>見沼区

お住まいの奥さんが、時間毎にどの様に過ごされているかをお聞きして、朝から夕方まで移り変わってゆく日なたの場所を追いかけながら、間取りを合わせて計画されています。

<宴の住まい/CANさんの家>戸田市

ご親戚、住い手の仕事仲間が年間多く集まりパーティーが開かれるお宅です。2階のリビング・ダイニングで約40㎡、24畳分の広さと一体で使用できるテラスが9畳分でパーティーの対応をします。

<新興住宅地の家/yamさんの家>桜区

ご主人の居場所、音楽を楽しむコーナー、新聞を落ち着いて読める場所を設けました。

<思慮の家/mさんの家>見沼区

吹き抜けを突き抜ける大きな行灯の照明が家全体をほのかに照らすしかけです。下の書斎から見上げると、上昇感のあるその行灯のまわりを階段が囲んでいます。家族の間に壁も扉もなく、身を寄せ合う感じを表現した家です。総工費は1550万です。

<生成りの家No.5/Siさんの家>東松山

主要テーマは三つ。一つは、近くのマンションより戻り住む長男家族は、北に隣接する両親主屋の生活を十分に配慮し計画する。二つ目は、主屋周りの既に整った庭園に加えて、深い屋敷林の緑や西側竹林境に沿って流れるせせらぎ(農業用水)等、溢れる自然を出来るだけ害さない。

<擁壁の上に建つ家/Icさんの家>横浜市

敷地の解放されている側は擁壁が下りていく北と西側で、南側は隣地の擁壁が2.5Mぐらい立ち上がっています。北と西側は眺望が開け、開放的なスペースを作り上げることが可能でしたが、なにぶんにも擁壁のために実際に建てられる敷地面積が小さく、2階部分にいかに大きな床を作るかがひとつのテーマでした。

<新興住宅地の家/yamさんの家>桜区

新しく転入され方々の多い分譲地。似たような住宅が増えてくる中、あまり目立たないデザインで馴染むものという形で地域のつながりを考慮しました。

<風が抜ける家/bataさんの家>常陸太田市

収穫物を大量に転がしておけるくらいの土間や洗い場、そして多くの親戚が集まれる仏間、とは言うものの使い勝手に応じて仕切り方で変化させられる間取り。

<小さな敷地の中庭住宅/Otさんの家>戸田市

小さい敷地の為、中庭全周に部屋を配置するのは無理なので、L型の建物とL型の壁を組み合わせた形にしました。ハーフコートといった感じです。

<都幾川べりのハイブリッドハウス/Onさんの家>ときがわ町

都心から50㎞圏、埼玉県北西部を流れる一級河川都幾川(ときがわ)の渓流沿い、北岸に接した約220坪の敷地(原野、田畑を含む)に建つハイブリッド構造(鉄+木+ガラス)のガラスハウスです。

<バリアフリーの終の棲家Ⅰ/Suさんの家増改築>諏訪

車椅子を常時使用するご主人と、介護をなさる奥さまの老夫婦の家です。設計するに際してご主人の症状や奥さまの具体的な介護の動きを理解するため、お宅へ泊り込んで一緒に生活しました。介護、家事のために、徹底的に回遊動線を導入しています。常時車椅子使用のため、段差の解消、スロープの設置を徹底しています。

●<栃の木通りの3層二世帯町屋/Suさんの家>

24.8坪の敷地に建つニ世帯住宅です。1階に片麻痺車椅子使用のお父様と介護なさるお母様が住み、1~2階をつなぐホームエレベーターが設置されているバリアフリー住宅です。豊かなむくの木質感と間仕切りの少ない開放感にあふれた空間です。

<生成りのビルトインガレージハウスⅠ/Imさんの家>坂戸市

現しの杉構造材とむくの杉板の床、外断熱の下地用構造用合板の内壁で構成された、多彩な趣味を持つ夫妻のための『徹底的に生成りの住宅』です。

<宿場町小店舗を二世帯へリフォーム/Toneさんの家>蕨市

1階が鉄骨造(店舗)、2階が木造(住まい)の店舗併用住宅の2階に、息子さん家族(夫婦+子供2人)が戻ってこられるためにリフォームし、お母様のスペースを小さいながら1階に増築する・・・という計画です。

<鉄骨も現し、無垢杉板で開放的な家/Kaさんの家>葛飾区

現しの鉄骨とむくの杉板で構成される開放的なスペースを、木造のような小さい鉄骨の骨組みで構成することをテーマとした、狭小住宅です。

<吹き抜けを中心に据えたニ世帯住宅/Yoさんの家>善福寺

Yoさん夫妻の奥様の実家を建て直し、Yoさん夫妻がお母様と一緒に住み、電気釜を設置する奥様の陶芸のアトリエを作るというプロジェクトです。

●<生成りのビルトインガレージハウスⅡ/Haさんの家>ふじみ野市

閑静な住宅街の敷地約42.5坪に建つ、ビルトインガレージハウスです。
外部はガルバリウム鋼板角波によるモダンなテイストと、モルタル金鏝塗りと切妻屋根による和のテイストを組み合わせました。

<ブリッジ付きのL型ボックス/Moさんの家>東松山

東松山市内の市街化調整区域で敷地が240㎡と広く、周りはのどかな畑地です。
今回は敷地における建物のあり方がいろいろと考えられるので、5案目まで出しました。

●<工場を快適な間取りの住まいにリフォーム/Myさんの家>戸田市

1階が鉄骨造の製本工場、2階が木造住居の2階建て工場併用住宅のリフォームです。

小石川植物園に向き合うローコスト住宅

60㎡の敷地で住宅が建て込み、三方隣家に囲まれていて北側に道路があります。
しかしさほど広くないその道路を挟んで小石川植物園と向き合っているので、緑の恩恵に浴することができます。南側には高さ約10mの住宅が迫っており、その上からいかに太陽光を取り込むかが課題でした。

<まちのパン屋さんの二世帯住宅/妙力堂>川口市

4代続く老舗のパン屋さんの建て替えです。

<ペットと住むビルトインガレージハウス/Okさんの家>伊奈町

この家主要なテーマは、建て主さんから条件として与えられた四つのポイントを解いていくことでした。

<薄屋根のOMソーラーハウス/Haさんの家>西東京市

OMソーラーシステムを導入した家です。オーソドックスな軸組み構造で、ほとんどの部屋で柱と梁を現しています。さらに内部の仕上げは紙と木と漆喰を中心にしたいわゆる健康住宅です。2階の子供部屋では、将来的に子供が巣立った後に間仕切り壁を簡単に撤去やすいように、あえてシナ合板をビス現しで留めています。

●<開放的な引き戸多用の木の家/Yoさんの家>南区

東浦和駅近くの敷地で和風モダンのテイストを持った家です。密集した住宅地ではないので外にも内にも開放的であることを心がけました。したがって建具は徹底的に引き戸を使っています。シックなグレイッシュブラウンの外壁に、薄く軽い一枚屋根が片流れでひらっと載っていると言った感じです。

<蕨のコンパクトハウス/Saさんの家>蕨市

東南の角地の敷地35.7坪に建つ、極めてシンプルでコンパクトな家です。
基本的には、夫婦2人が1階ですべての生活をスムーズに営めるように開放的な空間を用意し、その中で回遊できるふたつの動線を取り入れています。