建築家の設計事例

メインの画像 設計事例の名称 紹介文
集まる家

傾斜している敷地の建物の南と北側でそれぞれ高低差700㎜の設計GLを設けました。建物内部もスキップフロアにして、0.5階、1階、1.5階、1.75階、2階の5層構造にしました。玄関は北側に配置し1.5階から入ります。

目神山の家

このHPで紹介していただいたお施主さんです。
大開口の眺望重視の斜面地の住宅です。この土地は岩盤で固く、造成するには多額のコストが必要となりますので、あえて崖のまま利用する事でコストダウンをしました。
敷地を出来るだけいじらないで基礎及び地盤の金額を落とす。

ケアタウン郡山中央

高齢者福祉計画に基づく公募の協力から実施設計・監理までをお手伝いさせて頂きました。
事業者様及び利用者様の立場から、機能的で使い勝手が良い建物をいかにコストを抑えられるかをテーマに、事業者様と一緒になって考えて計画せて頂きました。 

下貝塚の小さな家

建主ご夫妻はアメリカでの暮らしを経験されており、そこでの生活感は独自のものがありました。昔ながらの日本の家の良さにも共感をもたれ、それでいて自分たちにとって暮らし易いスタイルを取り入れる!コンパクトにローコストで!これらが今回の家造りの主題となりました。

Y邸

道路より一段高くして平屋建ての建物です。
片流れの屋根を南側を高くしてハイサイド窓から採光を採っています。
屋根は天然石のクールーフ外壁は漆喰です。
内部の基本的な仕上げは床は無垢のフロアー、天井・壁は漆喰です。

LIGHT COURT HOUSE 

外観は防犯上も考慮した間取りがわかりづらい閉鎖的なデザインで構成し、内部は程よくプライバシーを確保しながら明るく開放的な空間が広がります。

4軒の賃貸住宅群

計画地は藤沢市辻堂です。駅から遠い立地であること、海に近い(自転車で5分)という立地であることから「日本的な大人のリゾート」をコンセプトに計画を進めました。建て主様の希望通り、付近相場の2割り増しの家賃で貸す事ができました。

松戸の家

駅から程よい距離の住宅地です。奥に細長い立地と、敷地周辺に高さを違えて散在する環境要素を取り結ぶべく、敷地をおおらかに昇り降りしながら回遊できるお住まいを提案しました。

庭を抱える家

周囲は公園と田畑、開放的な敷地に中庭を設けプライバシーを確保しました。
目隠しに取替えが容易で安価な“ヨシズ”を採用!!

天然無垢材・木組みの完全二世帯住宅

・幹線道路の防音対策と風通しについては、窓の種類、大きさ、設置高さ等を依頼主といっしょに考えて工夫しました。
・窓の工夫したことで、冷暖房を使わなくても快適に過ごせ、日中電気をつけなくても明るい家という事にも効果的でした。

藤井寺の家

左官業者もかなりの数、電話をしたり、メールをしたり、面接もして、コストのあう業者を探しました。
腕もよく、永くつきあえる業者さんとなりそうです。
分離発注ですので20社近くの専門工事業者さんと契約いただきました。

松本接骨院

石川県金沢市の北西部に隣接する津幡町の接骨院。店舗併用の二世帯住宅でもあります。住宅と接骨院は中庭で繋がれているコートハウスになっています。テーマカラーは白、木をアクセントで使って清潔感と癒しのスペースを構成しています。地域にも明るく開放された接骨院になりました。

fk邸新築

狭い敷地ですが、親子4人が明るく暮らせる住宅としました。

KKNK

木造平屋のシンプルな切妻屋根のおうち!

中華レストラン花楼香内装

オーナーとの話し合いにより、中国の土着的な雰囲気を出しつつ、モダンな中華レストランという印象のレストランを造り上げました。

中庭を挟んだ二世帯住宅

閑静な住宅地に建つ二世帯住宅で、老朽化した木造住宅の建て替えです。
建て主ご家族からは、女性が多く生活するのでセキュリティを重視しつつ明るくて風通しの良い住まいとの要望がありました。そこで外部に対しては閉じ、内部に対して開放的な中庭をふたつ設けたコートハウスにしました。

八代の家

敷地は北南東2階建住宅に囲まれ、また西は袋小路の突当りの道路があることから、条件が良いとはいい難い土地であります。そんな条件からお施主様の一番の希望は、開放的で光と風を感じられる明るい空間がほしいとのことでした。

スキップフロアーの楽しい家

立体的空間構成の使いやすさ(どの部屋に居ても吹抜越しに見渡せる)と楽しさを実感できる平面プランの練り上げ。また法的規制の厳しい中、外観デザインの検討を重ねました。

柊山の家

ここ数年愛知県の三河では急速に区画整理すすんでいる。
建築地は区画整理地から取り残されたようにのこった高低差のある30坪ほどの敷地である。  
西側は16mの幹線道路東側 南側の隣地は将来にわたって手がつけられることのないうっそうとした森となっている。

船越の別荘

糸島市の別荘地に建つ鉄筋コンクリート造2階建の別荘。同じ別荘地内にある別荘の離れとして、執筆活動に専念できるプライベートな隠れ家が望まれた。急峻な崖とその下に広がる一面の玄界灘という自然条件に対して、人為的活動の結果としてのシェルターをどのように対峙あるいは馴染ませるかが設計のテーマとなった。

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